壁の傷みのチェックポイントとクラックスケールの使い方

 

打診棒で壁を点検したことはあっても、クラックスケールを使って壁のひび割れを点検したことはない、というオーナー様も多いのではないでしょうか?

クラックスケールとはその名の通り、ひび割れ(クラック)の大きさを測る物差しのこと。

壁、床等に発生したひび割れ、あるいは隙間の幅を測るもので、0.05mmきざみに0.05mm~2mm程度の太さの直線が表示されていることが多いです。

こちらの動画で、クラックスケールの使い方を解説しています。ホームセンターやインターネットで300円〜700円程度で売っているので、これを機に壁の傷みを測ってみましょう。

ちなみに、アローペイント 営業マンの名刺には、なんとクラックスケールのメモリが印刷されています。欲しい方はぜひアローペイントの無料大規模修繕セミナーにお越しくださいませ。