端部シール、長尺シートの見方

マンションの傷んでいる箇所を確認する際、端部シールや長尺シートのチェックも忘れないようにしましょう。

ここで用語解説。

長尺シートとはフローリングの仕上げに用いる長いプラスチック製のシートのことです。 長尺シートを貼っておくことで、万が一濡れてしまっても染み込まずに床を汚れにくくしてくれます。

こちらは光の当たる角度によってストライプ模様が浮かび上がるタイプの長尺シート。おしゃれですよね!

汚れにくくさせるだけではなく、足音を響きにくくさせる防音効果、滑りどめ効果があるので、大規模修繕の際には床の長尺シートの張替えもオススメします。

端部シールとはあまり聞きなじみがないかもしれませんが、長尺シートを張る場合などにシートの両端部分について、シーリング材で埋めることを言います。

こちらの動画で詳しく長尺シート、端部シールの見方について解説していますので、ぜひご覧になってください。