打診棒で壁や屋上の劣化具合をチェックする方法

現場調査をする際、営業マンが何か銀色の棒を持って壁を叩いているのを見たことはないですか?

それは打診棒という道具で、壁や床の劣化具合を調べるための器具です。

お近くのホームセンターやインターネットで2000〜3000円で買えます。

壁やタイル、モルタルやコンクリートなどが浮きや剥離などを起こしていても、パッとみるだけではわかりません。 そういう時、打診棒で叩いたりして音を聞き分け、内部の状態を判断することができるんです。

打診棒の基本的な使い方は尖端の丸い球で壁などを軽く叩いてみることです。

こちらの動画では打診棒を使って屋上でのひび割れを検査しています。ぜひ一度ご覧になってください!