株式会社西敬「創業者の想いを引き継ぐ、社屋リノベーション」

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創業は昭和13年。祖父にあたる西村敬三郎氏が文具卸しから事業をスタートし、自社ブランド「イカリボシ」として下敷きや名札、カードケースなどの文具の製造・販売を開始した老舗文具メーカー様です。

今回お話をお伺いしたのは、株式会社西敬3代目代表取締役の西村 宏之様——弊社に社屋のデザインリノベーションをご依頼いただき、施工させていただきました。代々引き継いできた社屋のデザインリノベーションに、西村様はどのような想いを込められたのでしょうか。

▲西敬様オリジナル文具ブランド「イカリボシ」。代々引き継がれてきた、大切なブランドです。

 

 

改修工事をすることになったきっかけ


株式会社西敬様が外装リノベーションを含む改修工事をする決め手となったのはメディアからのインタビュー。

テレビの取材を受けることになった際、外観の見栄えが気になったことことが改修工事を考えるきっかけとなったそうです。

西村様:カメラが入ってきてぐるーっと建物を映した時に外観の汚れが気になって……。台風で雨漏りがあったこともあって、併せて改修工事をしようと決意しました。

▲改修工事をする前の外観の様子

 

代々引き継がれてきたブランドマークを社屋に。


改修工事にあたって、ブランディングや社員様のモチベーションアップにも繋がるよう、外観デザインも大きく変えることになりました。

創業者である西村敬三郎氏が満州から引き揚げる時に見た景色を元に作ったという印象的なイカリボシのマーク。代々引き継がれてきたこの象徴的なブランドマークを社屋のデザインに採用することになりました

▲一度見たら忘れられない印象的なブランドマーク。創業者の想いを社屋に入れ込むことに。

 

西村様:うちのブランドマークであるイカリボシ、あれをきちっと社屋に入れていただきブランディングにも繋がっています。デザイナーさんがいくつもデザインを用意してくださり、社員に多数決をとってデザインを選びました。みんな満足してくれていますよ。

▲少し個性的なデザインから、細かいカラーバリエーションまでご納得いただけるデザインが完成するまで様々なパターンをご提案いたします。

 

西村様:通常より工期も短く、細かいところまで見ていただき満足しています。今後は上場を目指されているとのことですので、益々のご発展をお祈りしています。

 

完工写真


 

弊社では修繕のコストとほぼ変わらないコストパフォーマンスの良いデザインリノベーションのご提案をさせていただきます。

社屋のデザインリノベーションは企業ブランディングの大きな一歩となりますのでオススメです。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

取材先:株式会社西敬様(http://www.nishikei.co.jp/)

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