防水力と耐震力を強める!シーリング材の選び方

●●●シーリング工事についてのお話●●●

シールやコーキングなどと呼ばれるシーリング工事は、建物維持には欠かすことのできない工事です。なんのためにするのかといえば、

 

①雨漏りを防ぐ防水機能

②衝撃から建物を守る耐震機能

 

主に二つの役割を担っている重要な工事です。

ホームセンターでも販売されており取り扱いも簡単なので、
ちょっとした雨漏りや補修で活用している方も多いかと思います。



●●●シーリング材選びのポイント●●●

 

シーリング材には種類があるので、用途に合わせて適切なタイプを選ぶことが重要になります。
業者に修繕を依頼する際には、どのタイプを使用するかぜひ聞いてみてください。

1.ウレタン系
ウレタン系のシーリング材は耐久性・弾力性が高いためひび割れや目地の補修に使用されます。
ただし、紫外線に弱くホコリも吸着しやすいため、建物の外壁補修で使用する場合は上から塗装し、保護することが必要です。
塗装箇所が変色することもあるので、変色しにくいノンブリードタイプを選ぶことをお勧めします。

2.アクリル系
アクリル系シーリング材は安価で作業性も高いのが特徴ですが、肉痩せが起こりやすいため、
修繕工事ではあまり使用しません。

3.シリコン系
シリコン系のシーリング材は耐久性・耐候性に優れ、価格も安いです。
デメリットとしては上から塗装ができないので外壁の補修では一般的には使用しません。

4.変成シリコン系
変成シリコン系のシーリング材は耐候性・塗装性に優れています。
シリコン系よりも耐久性がやや低く、ウレタン系のよりも密着性がやや劣りますが、
硬化後に塗装が可能なので修繕工事でもよく使用されます。

 

 

 

シーリングの劣化は様々な悪影響を及ぼしますので、
気になった方はお気軽にアローペイントまでお問い合せください。

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