築30年の事務所を内装リノベーション。無骨なビンテージオフィスに生まれ変わりました!!
DATE : 2019 / 02 / 13 CATEGORY: デザイン, ブログ

いつもお世話になっております。

前回に続きまして、デザイナーの山城がご担当させていただきます。

今回は大阪市淀川区にある築30年の事務所の内装リノベーションをお手伝いさせていただきました。

 

 

初めてお伺いしたのは昨年の11月、新しく事務所を構えられるクライアント様と現地でのお打ち合わせからスタートいたしました。

 

 

クライアント様のご要望は、

“お客様とのお打ち合わせに使う応接室を設けたい”。

それでは弊社代表の染矢より

“部屋を大きく間仕切り壁を立て、応接室側とオフィス空間を二つに分け、全く異なった空間に”

しませんかとご提案したところクライアント様からその場でご快諾いただき、今回のリノベーションの大きな方向性が決まりました。

 

その後協力会社と打ち合わせを重ね、ご来社いただくお客様が思わず『おっ!!』と言ってしまいたくなるような空間へ仕上がっていきました。

 

 

 

【AFTER】応接室

床、壁、天井を一新し落ち着いた印象に。

エイジング加工したサイン、アイアン調の照明や家具やブリック調のグレータイルをあしらい、

欧米にあるビンテージオフィスのようなイメージに。

 

 

 

【AFTER】応接室

クライアント様の趣味やインテリアが垣間見れるよう、天井まで一面に広がるOSBボードを使い

オーダーメードのシェラフを製作。

応接室にホワイトボードを置きたいとのご要望から、

右側の壁面を黒板クロスにする事で、打ち合わせ時に直接チョークで字が書けるようにいたしました。

 

 

 

【AFTER】応接室

黒く塗装した欧米にあるような扉を新設。こちらからオフィス部分へ出入りします。

 

 

 

 

【AFTER】オフィス空間

目の前にある大きな窓から光を取りいれれるよう部屋窓を設け、

オフィス空間でも打ち合わせ内容やメモが書けるよう間仕切り壁の部分は黒板クロスにしました。

 

お客様が思わず『おっ!!』と言ってしまいたくなるような空間が完成しました。

 

無味乾燥なオフィス空間にデザインを加える事で、ガラっと大きく印象が変わります。

ご来社されるお客様はもちろんのこと、働かれる社員の方もモチベーション向上、

生産性の向上に繋がるなど、オフィス環境の進化にも良い影響が与えられるのではないでしょうか。

 

アローペイントはデザイン性の高い大規模修繕含め、

こういった内装リノベーションもさせていただいておりますので、ぜひご検討ください。

それでは次回をお楽しみに!!